サービジスティクスの遠隔サポート・ソリューション「リモートサービス」は、耐久消費材メーカーと彼らの製品を遠隔環境からモニターし、サービスを行うことを可能にします。この先進的なソフトウェア・ソリューションを使用することにより、サービス代理店が現地に行かなくても機械の稼働状況を監視することができ、サービス提供コストの削減、サービスによる新たな収入源の創出、顧客満足度の向上に貢献します。
リモートサービスを使うことによって、サービス組織は、技術的な問題を発見し、分析し、解決まで導く中で、何度も繰り返される作業を自動化することができます。このソリューションは、最適なシステム効率を確保するための点検保守にも使用されており、またその一方で、製品の使用・稼働状況の分析を行います。
このソリューションは、特にアフターサービスを提供する部門のために設計されており、導入の際(ルールを作るにあたって?) 、深いIT知識またはプログラミングの経験を必要としません。機械のオーナーやユーザーにとって、「Virtual Support Engineer ™」(Javaアプリ) を通して、システムがあたかも保守サポート熟練者のような働きをします。そのアーキテクチャーはセキュアであり、かつエージェントが不要であるように設計されています。 この優れた特性によってより使いやすくなっており、ソリューションの導入と設定に必要な時間も短くて済むのです。
工業機械、テレコム、医療機器、重機・輸送 等の業界の先進企業は、サービジスティクスの遠隔サポート・ソリューションを導入し活用することによって、めざましい結果を出すことができるでしょう:
- 保守コストの削減
- サービスによる収入の増加
- 顧客満足度の向上
- 顧客と製品への理解を深める
- SLAコンプライアンスの改善
