サービジスティクスの経営陣は、AlliedSignal、AltaVista、Qualcomm、Arthur Andersen、Digital Equipment Corporation、Employease、Ernst & Young、General Electric、Honeywell、i2、IBM、McKinsey and Company、Oracle、PeopleSoft、SAP、The Boeing Company など、Fortune 500 企業や有力な新興企業の上級管理職を歴任してきた才気溢れる業界リーダーで構成されています。サービジスティクスの経営陣は一丸となって会社の戦略的ビジョンを立案し、予測可能性、収益性、持続的な成長、100 % の顧客満足度という長期目標を達成するために全力を注いでいます。
また、経営陣は、最高の基準を満たすためにプロフェッショナルな要員を発掘して確保し、共同で事業を推進するスタッフに働きがいのある環境を提供することも責務としています。
|
エリック・ヒンクル |
グレッグ・スクーノヴァー 研究開発担当上級副社長 |
| ビル・アトキンソン 会長 |
リー・スミス 業務担当執行役副社長 |
| ピーター・ブレリック 執行役副社長 兼 CFO |
マーク・ビゴロッソ グローバルマーケティング・アライアンス担当 上級副社長 |
| ダグ・ケイスター セールス担当上級副社長 |
エリックは、サービジスティクスの最高経営責任者として、会社の戦略、組織、業務について全体的な責任を負い、取締役会の一員として手腕を発揮しています。25 年以上にわたって技術開発に携わり、複数企業の経営を行ってきたエリックは、健全な事業構築に関する豊富な経験と、テクノロジーの適用によって多種多様な業界に価値を提供してきた実績があります。
サービジスティクス以前は、MediaOcean の最高経営責任者、最高財務責任者、部長としてその手腕を発揮し、Web 対応のリサーチ、販売、発注管理、統合、および E ビジネス ソリューションをテレビ局やラジオ局、代表的企業に提供してきました。2002 年に同社が Donovan Data Systems に売却される前に、1,500 万ドルのベンチャー キャピタルを調達した実績があります。それ以前は、Radiant Systems の社長、最高経営責任者、部長を歴任し、統合された POS、後方部門、および本社管理ソリューションを複数の拠点を持つ流通業者に提供しました。
エリックはこの事業を 1,500 万ドル (1995 年) から 1 億 3,000 万ドル (1999 年) に成長させ、1997 年には新規株式公開にこぎつけました。Radiant Systems 以前は、AlliedSignal で 2 億ドル規模の航空電子工学事業を担当するジェネラル マネージャを務め、McKinsey and Company ではシニア エンゲージメント マネージャとして、IBM Research ではエンジニアとして活躍しました。
エリックは、ブラウン大学で情報工学の学位を取得し、スタンフォード大学で電子工学の修士を取得しています。また、ハーバード ビジネス スクールで MBA を取得し、メトロ アトランタ商工会の理事に名を連ねています。
グレッグ・スクーノヴァー研究開発担当上級副社長グレッグは、サービジスティクスの研究開発担当上級副社長として、製品戦略と事業開発の責任を負い、技術およびアーキテクチャ、開発プロセス、ソフトウェア品質を重視してサービジスティクスの製品開発をリードしています。グレッグは、20 年以上にわたって、通信、小売、サプライ チェーンの各分野のソフトウェア会社がエンタープライズ アプリケーションのアーキテクチャを構築できるよう支援してきました。
サービジスティクス以前は、統一されたプラットフォーム アーキテクチャを基盤とするサプライ チェーン管理アプリケーションのフルセットを構築する市場随一の SCM ソフトウェア会社である Manhattan Associates でテクノロジー戦略を指揮していました。Manhattan 以前は、BlueCube Software で開発および導入サービス事業に携わっていました。同社は小売技術関連の新興企業で、急成長を遂げたのち、2006 年に RedPrairie に買収されました。 90 年代の後半には、Radiant Systems に在籍し、製品開発組織のアーキテクチャ チームを率いました。90 年代の初めには、通信業界向けの非常に大規模な CRM および請求アプリケーションの構築に携わるプリンシパル アーキテクトとして活躍しました。
グレッグは、カーネギーメロン大学で堅牢なソフトウェア アーキテクチャの設計とソフトウェア開発プロセスの改善を目的としたプログラムを作成し、ソフトウェア工学の修士を取得しました。 また、バージニア工科大学で経営情報システムの学士を取得しています。
リーは、サービジスティクスの業務担当上級副社長として、ハイテク、商業、防衛産業で培った 20 年以上の経験を発揮しています。
リーは 1985 年に GE でキャリアをスタートし、航空宇宙および航空エンジン部門で経験を積みました。エンジニアリング プログラムの GE Manufacturing Management および Advanced Course の卒業生でもあります。 GE 在籍時には、開発から品質管理、プログラム管理、製造、直販まで、ソフトウェアや技術部門でさまざまな役職を歴任し、大規模な組織を管理する重要な管理職で成功を収めました。
また、リーは AlliedSignal Aerospace で製品ライン ディレクターを務め、パフォーマンス、信頼性、顧客満足度の改善イニシアチブや新製品開発プログラムを推進するとともに、2 つの業務部門の統合にも貢献しました。 直近の Radiant Systems では、ソフトウェア開発、事業開発、クライアント管理の上級管理職を務めていました。また、ASP ホスティング業務、社内ビジネス アプリケーションも担当し、Radiant 製品の間接販売チャンネルの構築も推進しました。
リーは、バージニア工科大学で電気工学の学士を取得し、シンシナティ大学で電気工学の修士を取得しています。
マーク・ビゴロッソ グローバル マーケティング・アライアンス担当 上級副社長
マークは、グローバル マーケティング・アライアンス担当上級副社長として、会社としての位置付け、ブランド管理、需要喚起、広報、製品マーケティング、戦略的パートナーシップを含む、グローバル マーケティング戦略の策定と実施に責任を負います。マークは、調達およびサプライ チェーン テクノロジ プロバイダで製品管理、事業開発、マーケティングの上級管理職を歴任し、サービスおよびサプライ チェーン業界で 12 年以上の経験を積んでいます。
サービジスティクス以前は、Qualcomm Enterprise Services (QES) でチーフ サービス戦略策定者として、産業、商業、医療、建築機器やその他の OEM およびサービス プロバイダと協力して「スマート サービス」ソフトウェアのためのビジネス ケース開発および、その大規模市場向けの商業化を推進しました。 また、Qualcomm と Verizon Wireless の間の nPhase と呼ばれるマシンツーマシンのジョイント ベンチャーで戦略マーケット開発を推進しています。Qualcomm 以前は、グローバルなテクノロジ主導型バリュー チェーンを専門とする調査会社の Aberdeen Group で最高調査責任者として 5 年間活動し、市場をリードするサービス チェーン管理調査手法と最高サービス責任者のサミット シリーズを確立しました。Aberdeen 在籍中に、フィールド サービスの最適化、サービス インベントリ管理、リモート製品サービス、サービス契約管理、その他のサービス サプライ チェーンの運営方針のテクノロジおよびビジネスのベスト プラクティスに関する調査、公開、コンサルティングを行いました。
マークは、アリゾナ州立大学の Center for Services Leadership (CSL) の理事であり、サービスおよびサポート分野のリーダーで構成される運営円卓会議の The First Wednesday Group のメンバーです。また、International Quality and Productivity Center (IQPC) のサービス管理会議の諮問委員会にも名を連ねています。
マークは、ノースウェスタン大学のマーケティング、ファイナンス、戦略を専門とするケロッグ スクール オブ マネジメントで MBA を取得しています。『Supply & Demand Chain Executive』誌は、2008 年に「Pro to Know (プロとして注目すべき人物)」としてマークを取り上げています。
豊富な国際経営管理および業務の経験を持つビルは、サービジスティクスだけでなく、Click Commerce、ProLogic Redemption Solutions、Palladium Energy など、複数の会社で会長としての責務を果たしています。さらに、Marlin Equity Partners のオペレーティング パートナーとして、テクノロジ部門の投資機会の開発に力を注いでいます。 ビルの主な責務は、Marlin ポートフォリオ企業に適切な助言と業務上のサポートを提供し、監督することです。
ビルの業界での経験は多岐にわたります。決済処理に数年携わり、エンタープライズ ソフトウェアおよびサービス事業で 20 年以上の経験を積んでいます。Marlin 以前は、VeriFone Holdings Inc. の決済システム事業で CEO 直属の上級副社長を務め、決済端末事業のグローバルな責任を負い、7 億 2,000 万ドルの収益を管理していました。 また、国際部門 (EMEA、LAC、ASPAC) の運営責務も担当し、ビルのリーダーシップによって収益が 1 億ドルから 4 億ドルに増加しました。VeriFone 以前は、エンタープライズ ソフトウェア業界で経営幹部として活躍しました。Titan Corporation の子会社である Cayenta, Inc. では、上級副社長を務め、エンタープライズ アプリケーション ソフトウェアと大手小売店を対象としたホスト アプリケーションの管理を担当しました。それ以前は、Expersoft Corporation の CEO を務めていました。 ビルの手腕によって、同社は従来の OSS ソフトウェア会社からワールドクラスの通信インフラストラクチャ ソフトウェア プロバイダに転換し、Vertel Corporation に好条件で売却されました。Expersoft の売却後も、上級副社長として Vertel に留まり、全世界の営業組織を率いてさまざまな国際活動を展開しました。
ビルは、ノーザン・イリノイ大学でビジネス管理 / マーケティングの理学士号を 取得しています。
2008 年 5 月にサービジスティクスに加入したピーターは、グローバルな財務管理の責任を負います。ピーターは、サービジスティクスの上級副社長兼 CFO として、財務および会計分野で培った 20 年以上の経験を存分に発揮しています。
サービジスティクス以前は、Orbitz Worldwide の財務計画および分析担当上級副社長を務めていました。 Orbitz 在職中は、Orbitz を The Blackstone Group に売却して Orbitz を株式上場させた財務チームの中心メンバーでした。Orbitz 以前は、RR Donnelley に在籍していた 8 年間でさまざまな財務関連の役職を歴任しました。ピーターは、Ernst and Young, LLP の監査業務でキャリアをスタートしました。
ピーターは、ボストン・カレッジで会計学士を優等の成績で取得し、シカゴ大学でビジネス管理の修士を取得しています。また、公認会計士の資格も取得しています。
ダグは、セールス担当上級副社長として、サービジスティクスのすべてのセールス業務、プリセールス業務、そして事業開発の責任者として活動するとともに、米国におけるお客様との戦略的な関係の構築と顧客満足度の向上についても責任を負います。また、グローバル・セールスの責任者でもあります。 ダグは、エンタープライズ ソフトウェア市場での20 年以上の営業経験とともに、シニア・セールス リーダーの経験があります。
サービジスティクス以前は、SAP で複数の執行役員や営業管理職を歴任し、上級副社長や米国東地区販売担当のジェネラル マネージャなどを務めました。SAP 以前は、Oracle に 9 年間在籍してさまざまな販売および営業管理職を歴任し、最終的に米国南東地区のミッドマーケット販売担当副社長を務めました。 ダグは、Legent Corporation で営業のキャリアをスタートし、Platinum Technology ではセールス管理職を歴任しました。 ダグは、精神衛生リハビリおよび薬物乱用治療業界向けの専門ソフトウェア プロバイダである Dataquest, Inc. で取締役会の理事を務めています。